銀の粒に惚れ、ピクセルにときめく ーフィルムとデジタルで表現は変わるか?ー

コンテスト、作品募集 写真展示、映像展示

2019年3月1日(金) 3月10日(日)
12:00-20:00(日曜日~18:00)
gallery fu
無料
主催:gallery fu
協力:写真家 生越文明
※休廊日:月曜日
1999年頃に市場に出現したデジタルカメラは、2002年にフィルムカメラの出荷台数を上回ると急速に普及、フィルムカメラを一気に駆逐します。そして、2010年には1億2000万台を出荷しピークを迎えます。一見するとデジタル画像一色になったように思えますが、日頃、写真展に足を運ぶと、デジタル作品だけではなくフィルム作品も少なくはないことを実感します。そこで「デジタルカメラで作品を創るときと、フィルムカメラで作品を創るときとで、その表現が変わるのか?」と言う疑問です。本展は、一人の方がデジタルとフィルム、両方のモノクロ作品を展示することで、その表現の違いを考える実験的な写真展です。
【銀の粒に惚れ、ピクセルにときめく】参加者募集!
プロ・アマ問わず、どなたでもお気軽にご参加ください。詳しくは下記サイトをご参照ください。
070-6429-8597
生越文明 作品タイトル:時空のエロス  2018年8月(フィルム撮影)

日本、神奈川県横浜市中区石川町1丁目31−9 gallery fu

gallery fu

JR石川町駅/徒歩4分

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